プログラマーとして大切な事!

私がプログラマーとして一番大切だと思う事は、わかりやすいプログラムを書く能力だと思っています。
私は幸いなことに過去の職場でわかりやすいプログラムが書けるように鍛えられましたので、その能力を身に付ける事ができました。わかりやすいプログラムとはどのようなものかと言えば、ロジックがシンプルであること、適切なコメントが付けられていること、各種名称が適切にネーミングされていること等です。
プログラミングはチームで行う場合が多いと思います。そして、プログラムというものは一度作ったら変更しないという事は稀で、不具合を修正したり、仕様変更によって修正したりと修正が必要になる事が多いです。つまり、ある人が作成したプログラムを別の人が修正する場面が多々発生します。他人の作成したわかりにくいプログラムを修正するのは、相当に時間がかかるものです。
実はわかりにくいプログラムというのは、作った本人にもわかりにくいようです。わかりにくいプログラムを書いている人に自分の作成したプログラムを修正させると、大抵時間がかかるものです。
わかりにくいプログラムで一番問題になるのは実運用中に不具合が発生した場合です。プログラムがわかりにくい為に原因追求・修正に時間がかかってしまいます。実運用中なので早急に改善する必要があるのですが、それが難しくなってしまいます。
わかりやすいプログラムを書く為の教育がもっと行われた方がいいのではないでしょうか。

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